SDGs

leave no one behind

SDGsとは「持続可能な開発目標」のことです。
これは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
持続可能な開発のために、「People=人間」「Planet=地球」「Prosperity=繁栄」「Peace=平和」「Partnership=連帯」の「5つのP」を掲げています。
SDGsにはこの5つに当てはまる17のグローバル目標と17の目標に付随する、169のターゲットが設定されています。

SDGsの達成を目指すうえで、世界中の企業には大きな期待が寄せられています。
ノースジニアスグループでも、従業員一人ひとりが「わがまま」に磨きをかけ幸福になることと同時に、社会に対する恩返しを形にしていくことを目指しています。

SDGsロゴ

ノースジニアスグループの取り組み

action

サステナブルスペースReMOKU

サステナブルスペース ReMOKUの運営

グループ会社、ノースジニアス・アール株式会社にて、サステナブルスペース ReMOKUの運営を行なっております。
廃材をアップサイクルしたリメイク家具の販売をメインに、使い続けることを意識したアンティーク・ヴィンテージ家具販売、サステナブルにこだわったスペシャルティコーヒーを提供するカフェも併設しています。一貫したサステナブルな空間で、SDGsや環境について考えを巡らせることができるスペースです。

〒060-0003 札幌市中央区北3条西17丁目2-6
ReMOKU公式サイトはこちら

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North SDGs Mediaの運営

“SDGsを通して企業と企業を結ぶ”ことを目的とし、SDGsに取り組む企業を取材しています。 取材動画と記事をNSMホームページおよびYouTubeへ掲載し、同じ目的や想いを持つ企業同士がパートナーシップを組むことで支援の輪を広げ、よりSDGs達成に近づくためのきっかけづくりが主な活動です。 また、目標17.パートナーシップで目標を達成しよう に関するニュース記事の配信や、SDGsのアニメ解説動画の制作なども行い、SDGsそのものの啓蒙活動も行っています。 North SDGs Media公式サイトはこちら
目標17
ボラギャング

NPOボラギャングへの支援

NPOボラギャング様とパートナーシップを結び、学習支援で使用するタブレットのレンタル、および子供食堂運営費の支援を行っています。

ボラギャング目標
セーブザチルドレン

セーブ・ザ・チルドレンへの寄付
子どもへの人道、保健、栄養、教育、防災などの支援活動を行う「セーブ・ザ・チルドレン」へ寄付を行っています。
寄付金は、売り上げの一部、および社内に設置されている給茶器の利用料として、社内スタッフが任意で寄付をしています。
給茶器を設置することで、ペットボトルの削減や、従業員満足度の向上にもつながります。

STC目標
紙ファイル

紙ファイルの導入

脱プラスチックを目指すため、取引先やお客様へ書類をお渡しする際は、クリアファイルではなく紙ファイルの使用に切り替えています。

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契約書面等の電子化

社内外におけるペーパーレスの取り組みとして、社内外を問わず契約書に関する電子化を進めております。社内では紙の給与明細配布を完全廃止。申請書類に関してもオンライン上で提出・管理・閲覧を行なっております。取引先の企業様にも、電子契約のご協力をお願いしております。
アートボード 8-2
はなうたSDGs

スタッフ一人ひとりがSDGsを掲げてサービスに従事

”介護は社会のインフラである”とスローガンを掲げ、訪問介護、重度訪問介護、居宅介護、行動援護、移動支援、福祉有償運送、放課後等デイサービス、児童発達支援など、幅広い介護・社会福祉サービスを展開しています。
また、女性のエンパワーメントを促進するため、全ての事業所に介護記録、実績にICTを活用。
そして、活躍の場やポジションを広げるために札幌市や岩内町に事業所の数を増やし続けています。

はなうた目標